Advance to Kanto

関東進出について

ビジョンストーリー

10年10倍を目指し企業を拡大していくが何よりも優先させることは安全です。
わが社の安全とは、社員の心と体にゆとりがもてる状態と環境にしていく事です。
心とは平常心。体とは、ベストな状態を保っている。
この環境を持続させてく一環とし、運行前、運行後に社員と面談し状況をヒアリングしたうえで心境を確認し向き合っていく。
万が一、突発的なトラブル、事故が発生した際には安全推進課が迅速対応し心を落ち着かせ、二次災害を防止していく。
異常をきたしていないかを運行前、運行後にヒアリング、体調を崩している際は仕事を休暇させ代走をたてる。
その為に、常に予備乗務員を今後2名配置していく。
社員は必ず、入社前に健康診断実地、初任診断の実地、1年に1回健康診断、夜間乗務員は年2回必ず健康診断を受診させていき、異常が発覚した際は1ヵ月以内に再度、診断してもらうことを義務とし健康状態を保たせていきます。
心と体を常に万全な状態に保ちつつ、社内安全規約を遵守させていく。
社内安全規約の一環として、デジタルタコグラフを活用しいわゆる運行状態を把握するもの。法定速度の遵守、急加速、急発進、連続運転4時間で30分休憩を徹底させることと、
物損事故、人身事故を引き起した際には社内規約に基づき今一度、自分自身の荷扱い、運転に対するモラルを見つめ直す教育期間を設ける。
重度な際は即日、乗車禁止とする。
禁止したことで乗務員がいなくても内勤者が代行し配送させる。
従来のわが社の考え方は、お客様の要望に応える為、代行者がいないため違反を重ねたドライバーでも厳重注意のみで配送業務に携わらせていたが今後は社内規約を最優先事項とし遵守していく。
安全を何よりも優先させ拡大を目指していく。

その上で、わが社は企業に特化し毎年、営業所を開設。
10年間で20拠点の営業所を立上げ売上100億を突破する。

2018年
売上17億 営業所1拠点 車両105台

2018年度今期は、長久手に営業所を開設、管理者2名、休暇傭員1名、ドライバー24名、
事務員1名、4t車10台・10t車10台を導入し365日、24時間対応を実行する。
その他に管理者は日夜対応できるように2名、管理者休暇傭員としてシルバー1名を配備、
ドライバーに関しても車両10台をフル回転させていくための24名体制のパッケージ化をする。
わが社に受注して頂ける絶対条件として、他社より安価な料金。

2019年
売上22億 営業所2拠点 車輛135台

2019年度では、本社から管理できるとして、豊田市にあるヤマト中部ゲート近隣に営業所を開設、パッケージ化したわが社の実績をもとに協力体制を整え営業所を開設。
1年かけて管理者2名、休暇傭員1名、ドライバー24名、事務員1名、4t車10台・10t車10台を導入し365日、24時間対応を実現し1営業所売上5億を目指す。

2020年
売上27億 営業所4拠点 車輌170台

2020年度には岐阜・埼玉に各1拠点営業所を開設

2021年
売上35億 営業所7拠点 車輌225台

2021年度には小牧・埼玉・関西にも営業所を開設

2022年
売上43億 営業所10拠点 車輌295台

 

2022年度、大手物流企業は自動運転がスタンダードとなり、高速道路では縦列した車両の
先頭車両のみ運転手を配置し残りの車両は無人で自動運転が主流となっている。
わが社も自動運転の実証実験に携わり続けてきたお陰で独自に仕組みを開拓
関東・中部・関西での流通綱を綱羅できる環境を築くためにも営業所展開を繰り広げてきました。
(高速道路は自動運転、一般道は各営業所のドライバーが手動運転に切替配送)

2023年
売上55億 営業所13拠点 車輌350台
 

実証実験を繰り返し行ってきた高速自動運転も実用化が浸透しこの年から遠方輸送はすべて自動運転が主流となっていく。
自動化が進む中、高速自動運転が必要不可欠な企業へ尽力を注いでいきます。
この年初めて愛知県に新社屋(3,000坪倉庫)を開設し3PLの実施にも手掛けていく

2024年
売上65億 営業所16拠点 車輌400台

2024年度には北関東、九州にも営業所を開設

2025年
売上75億 営業所18拠点 車輌450台

高速自動運転が実用化されたことでIC近郊に大手企業がトラック車輌を待機できるターミナル「コネクトゲート」を開設。関東・中部・関西に無人走行してきた車両を待機させれる「コネクトゲート」を開設

2026年
売上85億 営業所20拠点 車輌550台

「コネクトゲート」が盛んとなり荷物を受け渡すスペースや保管するスペースが需要を生み、
中部コネクトゲート近隣に5000坪の倉庫を開設。
当然、AIが進化している為、自動ピッキングロボを導入しフルオートメーション化した形状で無人倉庫を創り上げる

2027年
売上100億 営業所20拠点 車輌600台

建設予定していた関東・関西のフルオートメーション化した倉庫が完成。
フルオートメーション倉庫を3拠点開設、高速自動運転の実施、トラックを待機させれる
コネクトゲートを3拠点開設することができた。
今後に置きましても社会の変化とともに物流を研究し世の中から必要とされる社会を創造していきます。

ビジョンストーリーを成しえていくうえで懸念される最重要事項は採用の問題
将来的にはフットサル屋内練習場を完備しサッカー好きの求人者を集うことと会社としても
全面的にバックアップをする為、フットサルチーム「原建FC」を結成し東海リーグを目指す。
その為に、専任の監督を雇用する事と仕事と練習を分業できる業務を提供し、練習や試合にも率先して取り組める環境を整えていく。
福利厚生の一環としてユニホームの提供、遠征練習等々の諸費用に関しても年間通じて
予算を決め支援する。
本社に限らず、関東、関西にも屋内練習場を完備しサッカー好きの求人者を募っていき
プロからも一躍置かれるサッカー選手集団を募っていきます。
スポーツを通じてチームワークを大切にしていく事と体力造りマネジメント力を磨き上げ
2028年にはドライバー800人体制を目指していきます。

Project Credo

クレドプロジェクト

クレドとは、「信条」を意味するラテン語で、「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」を意味します。

目的

理念、ビジョン、経営方針に沿った行動を全メンバーが主体的に取れる状態になること。

目標

ステップ1
ミッション、ビジョン、バリュー、クレドベーシックの作成
ステップ2
上記クレドの実行、浸透
ステップ3
クレドを基にした仕組みの構築

役割

経営メンバー:方向性を伝え、社員が行動しやすい環境を作る。
プロジェクトメンバー(PJ):クレド作成の案内役、クレド浸透の率先推進者
社員:現場に直結した行動基準を発案、クレド浸透の当事者

目標達成のために障害となる課題

  1. 現状に対する問題意識のバラツキ(部門や職種)
  2. 言語化が慣れない方が多い(クレド作成の表現で時間を要する可能性あり)
  3. 現業優先のため全社活動に対する理解が十分でない(会社に対するロイヤリティが低い)
  4. 慢性的な人手不足職種の要素がありモチベーションが維持しづらい(業務をこなすのにいっぱいでCSに意識が向きづらい)
  5. 顧客に対する業務を優先するため一同に集まるのは限りがある。

課題解決の重点ポイント

クレドを全社員を巻き込みながら効率的に作成する工夫

  • ミッション、ビジョン、バリューは経営理念、方針に沿ったものになるのでMVVミーティングとしてPJメンバーが作成し、全社員に伝える。
  • クレドベーシック作成は全社員を巻き込んで1日で実施、その後PJメンバーで統合する。
  • 1日で具体化できるクレドベーシックになるよう、事前レポート「行動できるクレドベーシックとは」を配布する。そしてベーシックの元になるアイデアを考えてミーティングに参加する。
  • 「どのような行動をすることが私たちの目指すありたい姿なのか」を全社員WEBアンケートにより意見を集め、クレドベーシックに反映していく。

クレドプロジェクトを盛り上げるための工夫

  • 理念、ビジョン、方針を伝えながら今回のプロジェクトがいかに大切か、本気かを伝えるための「夢は正夢メールレター」や「クレドプロジェクトニュース」を実施。

完成したクレドを浸透させるための工夫

  • クレドを実行することで達成したいことは何かを個人で宣言、発表する。
  • 毎月、最優秀クレドMVPを選出する。
  • 部門内の進捗MTGを毎週開催。(40分、型を提示)
  • 社内イントラ、LINEグループなどで進捗をシェアする。

クレド作成ステップ

PJ立ち上げ
PJキックオフ&親睦会(社長+PJメンバー)
MVVミーティング
ミッション・ビジョン・バリュー作成(社長 + PJメンバー)
クレドベーシック
ミーティング①②
クレドベーシック作り(PJ + 社員2回に分けて実施)
PJミーティング

クレドベーシックの仕上げ(ミーティング②を社員2回に分けて実施しているため、その内容について統合を行う)
キックオフ
クレド発表・共有(社長 + PJメンバー + 社員2回に分けて参加)

クレドベーシックミーティングプログラム

クレドベーシックミーティングでは、MVVミーティングで作成されたミッション・ビジョン・バリューに基づいて、全社・自部門のクレドベーシックを作成します。
全社員が一度に参加はできないため、2回に分けて同じ内容を実施します。

タイムスケジュール 内容 参加者
9:00 ~ 10:00 ミッション・ビジョン・バリューの共有
※クレド作成ミーティング①でPJ中心に作成した内容を共有する
社長・PJ・社員
10:00 ~ 11:00 クレドベーシック作成方法の説明
※テキストに基づいて作成方法詳細を説明する
PJ・社員
11:00 ~ 12:00 効果的なクレドベーシックとは  
12:00 ~ 13:00 休憩(質問対応)  
13:00 ~ 17:30 クレドベーシックの作成
※グループに分かれてセッション
PJ・社員
17:30 ~ 18:00 今後の進め方について  

スケジュール

ミーティングというリアルな場を軸としながら、間をつなぐコミュニケーションとして定期的なメールレターを配信することにより本気度と意味づけを伝え、「大きな成長を遂げるためのターニングポイント」であることを理解いただきます。

成長戦略

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